吉島彰宏(よしじま あきひろ)

スタートアップサクセスアドバイザー。創業期から帯同、ファイナンスが専門、8年間で20件…

吉島彰宏(よしじま あきひろ)

スタートアップサクセスアドバイザー。創業期から帯同、ファイナンスが専門、8年間で20件以上のラウンド。note、トレタ、DrJOY、ワンダープラネット、JARMEC、オリゼ。 E-mail : yoshijima@y-associates.net

記事一覧

相手が「なるほど!」と思うメカニズムがわかった

ビジネスマンであれ学生さんであれ、多くの方々は誰かのプレゼンを聞いたことがあると思います。プレゼンを聞いたとき、「なるほど!」と思う場合と、「なに言ってるのかよ…

スタートアップの計画 5年で売上高100億円の計画を考える価値

数字の計画は、世の中のいろいろな場面で必要とされます。 財務省は毎年予算をとりまとめますし、一般の企業でも、部署ごとに数字の計画をつくります。 私たちスタートア…

スタートアップの資金調達 事業構想は濃厚な蜜の味

先日、ピースオブケイクの初期のビジネスプランを久しぶりに見ました。2012年頃に加藤さんがつくったものです。 その中に「構想図」がありました。 将来こんな展開がした…

スタートアップの資金調達 事業の心臓はプロダクト

起業家やスタートアップに関わる方々に、「スタートアップの経営で大切なことは何ですか?」と質問すると、様々な答えが返ってきます。 人材、情熱、ミッション、資金、タ…

相手が「なるほど!」と思うメカニズムがわかった

ビジネスマンであれ学生さんであれ、多くの方々は誰かのプレゼンを聞いたことがあると思います。プレゼンを聞いたとき、「なるほど!」と思う場合と、「なに言ってるのかよくわからん」という場合があります。

「なるほど!」と思ってもらうことは、ものすごい威力があります。
人が本気で動く時は、使命だと感じる、共感する、感動する、など、深く心に刻まれる何かがありますが、「なるほど!」も同じように、人を突き動かす

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スタートアップの計画 5年で売上高100億円の計画を考える価値

スタートアップの計画 5年で売上高100億円の計画を考える価値

数字の計画は、世の中のいろいろな場面で必要とされます。

財務省は毎年予算をとりまとめますし、一般の企業でも、部署ごとに数字の計画をつくります。

私たちスタートアップも、投資家から数字の計画を求められます。

でも、誰かに求められてつくる、に終わらせるのはもったいないですね。なぜなら、数字の計画は、社内外の方々と、構想やTo Doを共有する有効なツールになりますからね。

ところで、将来のことを

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スタートアップの資金調達 事業構想は濃厚な蜜の味

先日、ピースオブケイクの初期のビジネスプランを久しぶりに見ました。2012年頃に加藤さんがつくったものです。
その中に「構想図」がありました。

将来こんな展開がしたい、ということのラフなスケッチです。

いまあらためて見ると、この時の構想が実現途上にあります。

感動しますね。

ビジネスプランの中で、私が一番好きなのは「事業構想」です。

「構」という字は、「組み立てる」という意味。

つまり

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スタートアップの資金調達 事業の心臓はプロダクト

起業家やスタートアップに関わる方々に、「スタートアップの経営で大切なことは何ですか?」と質問すると、様々な答えが返ってきます。

人材、情熱、ミッション、資金、タイミング、戦略、マネジメント・・・・

10人に聞けば10人とも答えが違うかもしれません。
会社ごとに固有の事情は異なるし、局面によって課題が移り変わりますから、様々な回答があって当然です。
もちろん、すべて大切であることは言うまでもあり

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